やっぱりMac・・・Mac mini Late2012 SSD増設大作戦

・・・何というか、

前回Mac使ってないなどとボヤいたせいか、

急にiMovieを使うハメとなり、久々にMacを使う必要ができました。

でも、現在の主力はMac mini Late2012。

HDDが5400回転で動きがモサモサしているので、買ってからあまり使っていませんでした。ちなみにi7 4コア8スレッドタイプですから、やればできる子のはずですが、なにしろHDDが・・・とあきらめていました。

しかし!使うと決めたからにはこの際、ネックのHDDをパワーアップして快適マシンに生まれ変わらせてやる!と覚悟を決めてなけなしの財布から、まず下記の製品を購入。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01CXVJ9JG/ref=pe_2107282_266464282_TE_dp_1

純正HDDは下段でしたので上段用を買ったのですが、この製品が結果的には大当たり!安いのに何のトラブルもなく、必要な工具もあり、大変助かりました。

次にWDのSSDを購入。

帰宅後、夜の8時から午前2時頃までかかってSSD増設大作戦。

ばらし方、組付け方はMac mini Late2012については、多くの情報がWebにあがっていますから検索してみてください。

マザボを外したついでに内蔵電池のCR2032も新品に入れ替え、ねじが1本入らず余らせましたが裏ブタを閉じる一番最後のねじなので大勢に影響なし(かなぁ?)と考え、いよいよ起動!

生まれ変わったmini君は、何事もなかったのように、ふつうに立ち上がりました。この時点ではまだHDD起動でした。うまいことに、最新OSの案内ダイアログが表示されていましたので、そのままSSDへインストール。

そして、念願のSSD起動!

今までのモサモサとは別人のように速くなりました。

このブログを書いているi7 7700Kのマシンほどではありませんが、それに次ぐほどの快適さです。

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システムレポートです

実際のリンク速度も6ギガ(純正HDDは3ギガ)となりました。

おかげでiMovieも快適に!無事ビデオ作成が完了しました♪

小気味よく快走するmini君は、使う気のしないマシンから、お気に入りマシンへと大変身です。あとは財布と相談してメモリを16Gに変えようと思います。

ちなみに、ばらしと組付けは、かなり大変な作業でした。

また、TRIMの有効化は、最新のmacOSならターミナルで簡単にできます。これもWebにたくさん情報がありますから、検索してみてください。

では、また。

 

 

 

最近Macを使ってないなぁ

会社勤めの頃は映像制作系の仕事でしたので、Windowsではなく、Macを使っていました。しかし、ここのところWindowsばかりです。

ということで、今回はMacについてちょっとだけたわいもない愚痴です。

Macは6100に始まって現在に至ります。(全く使ってない訳ではありません)

昔のアイコンパレードや、誕生日のお祝いメッセージなどフレンドリーなところや、機能拡張がハードウェアと直接つながっている(ユーザーインタフェースの下からDOSが出てくるなんてことがなかった)ところがお気に入りでした。

しかし、OSXはユニックスですし・・・

で、例えばMacからメールをすると文字化けしたり、フォルダをzipにして送るとデータフォーク、リソースフォークが現れて「何ですか?これ」ってお客さんに怒られたり・・・

まあ、そんなこんなが面倒になりました。

Winならそんな面倒はありません。

そればかりか日本語のインプットメソッドは優秀だと思います。

このブログを書くにあたっても、何をするにも日本語入力は必須ですから、WinのF7やF10には随分助けられます。(MacでF10を使うために何度もATOKを買いました)また、確定してしばらくしてもあとから変換すらできてしまいます。

何だかんだ言っても結局私はMac信奉者ですから、もう少し日本語ユーザーにやさしくしてもらえないかなーなんて思います。

よろしくお願いします!!

では、また。

体重・コレステロール大幅減大成功!

なんということでしょう・・・

88キロあった体重が、

人の3倍あったコレステロールが!

大幅に下がったのです!!

朗報です!

実は会社を辞める理由のひとつに、健康を取り戻したいというのがありました。

数々のパワハラなど人間関係に苦しみ、そのストレスから基準値大幅アップだった悪条件が、見事にクリアされました。

先ず、働いていると、働くために飯を食わないと動けません。一人暮らしの私の良くない食習慣がありました。加えて、重度のストレスによるやけ食いが、立派な体重とドロドロの血液を獲得していったのです。

で、会社を辞めてから・・・

先ず、ストレスがなくなり、それまで1日2回飲んでいた病院処方の胃薬も全く必要なくなりました。

また、何もすることがなく、金もなく・・・外食できないから仕方なく自炊していました。特に、能力いっぱいのパフォーマンスで仕事する必要もなくなりましたから、粗食でOKです。

さらに、本当に何もすることがないので、毎日2時間のウォーキングを日課にしました。

そして、退社に合わせて始めた病院処方のコレステロールの薬も毎日続けました。

それで、中性脂肪や、悪玉などの諸悪の数値が、ようやくほぼ基準値内になりました。痛風寸前だった尿酸値も基準内です。

以前の検診時の資料が見当たらないので、みつけたら、数値比較をアップします。

で、体重も88キロから75キロへ。なんと13キロ減!

88キロの頃、姿見鏡には、自分ではないと思いたくなるようなお腹の突き出た怪獣が映っていましたが、ようやく人並みです。

よかったよかった。(←大事なので2回言いますね)

また、以前の数値だと、いつ不測の事態になるか心配でしたが、これでひとまず安心です。(たぶん)

健康をおそらく取り戻せたので、初期目標はコンプリートです。

さて、就職先でも見つけよう!という気が湧いてきます。

やはり、健康第一ですね。

では、また。

 

 

 

 

消費税があがるって・・・

今朝、某国営放送の討論番組で消費税について議論があったようです。

このことはここに書くかどうか迷いましたが、やはり言いたいことなので書きたいと思います。

私は極端な右でも左でもないので口角泡飛ばすほど力説はしませんが、2点ほど。

先ず。

10%となれば、1,000円の消費税は100円です。

仕事もなく無職の私は以前も書きましたが「金の切れ目が命の切れ目」のような状況で、100円あればおにぎり1個買って食べることができ、1日命をつなぐことができます。同じ100円でも、お金持ちと、私のような底辺では、その重さが全く違います。

次に。

消費税アップとなれば、またモノが売れなくなるかもしれません。

そうすると、ここからは妄想ですが、売りたい小売店は安売りのため、仲買の商社に値下げ要請をし、商社からメーカーへも値下げまたはリベートアップの要請が行き、結局メーカーもその分をコストカットで乗り切ろうとし、そうなると1番の経費は人件費ですから、給料はあがらず、残業は抑制され、収入のあがらない労働者は、購買を抑制するでしょう。

こうして経済がどんどん縮小していく可能性は否定しにくいと思います。

金利も合わせもつ現代。

(まあこれは、金利が高すぎると円が買われて別の問題も発生しますが)

何が日本にあった税制なのか、そのベストミックスを、もう一度よくよく考えてみる必要があると思いますが、みなさんはいかがお考えなのでしょうね。

私個人は、1,000円買って80円から100円になるだけでかなり厳しいです。

では、また。

日本の城その2 彦根城②

2回目の今回は、内堀内の現存部分について、石垣や縄張りの様子などをお知らせします。あくまで個人で見聞きした範囲ですので、間違いなどあればご容赦ください。

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彦根城と石垣

実は彦根城に行くまでこの城のことは詳しくなかった。

美しい外見と平山城の形式から、泰平時代の象徴的な城だと思い込んでいた。

実際、内堀付近の石垣は、石垣の上に土を盛った腰巻石垣や、その上にさらに石垣を載せた鉢巻石垣があり、優しい印象がある。総石垣もあるのだが、高さはそんなになく、打込み接ぎの整った姿を見せている。

しかし、歩を進めるに従い、決して象徴的役割だけでなく、その本質は戦う城だということが判ってきた。

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鉢巻石垣

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京橋口から見た総石垣

大手御門跡から本丸目指して歩いていく。

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大手御門跡

かつてはこの石垣の上に塀や櫓が林立していたのだろうと思いながら券売所へ。

彦根城玄宮園観覧券(大人1名800円)を買ってさらに進む。なんとなく姫路城を連想させる長い坂道を登る。

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大堀切へ向かう坂道

坂道を登りきると、大堀切。ここは大手御門からと表御門からの坂道が合流していて、別口で攻めあがったと思っていた敵兵たちはここで出くわし、その数が多ければ多いほど身動きがとれないまま、四方八方から撃たれるかたちだ。

また、大堀切の上には、かの有名な天秤櫓と廊下橋。国の重要文化財

戦時には落とすとされる廊下橋に接続する天秤櫓は、両方の坂道に沿って左右対称のかたちを見せるため、そう呼ばれている。長浜城大手門を移築したとも言われている。

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廊下橋

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天秤櫓

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天秤櫓内部

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「かんな」ではなく「ちょうな(?)」のあとがくっきり

天秤櫓をぬけると、太鼓丸。狭隘な道が本丸へと続く。

この狭さもまた、攻め入った敵兵を漸減(各個撃破)していく計算なのだろう。

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太鼓丸

正直、こんな城を攻める兵たちに同情するような縄張りだ。戦いの舞台にならず、幸いだったと思う。

この辺りに来ると、石垣の様子が、どうも野面積みのように見える。

城の中枢部分が野面積みとは、どういう訳か、見て歩きながら疑問だった。

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太鼓門続櫓の石垣

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太鼓門内側。珍しい高欄付廊下が見える。

疑問を抱えたまま太鼓門をくぐり本丸へ。

次回は天守閣の様子などをお知らせします。

では、また。

 

日本の城 その2 彦根城①

彦根と言えば、今やひこにゃんかも知れません。

でも城好き歴史好きの私のような人間にとって彦根と言えば、やはり現存12天守のひとつであり、国宝でもある彦根城なのです。

今回から、実際に行って見て聞いて感じたこと(主観)を交えながら、数回にわたってご紹介します。

(事実誤認などあればご容赦ください)

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玄宮園から見た彦根城天守

琵琶湖の東岸にある彦根城は、言わずと知れた井伊氏の城である。

関ケ原の勝利の後、佐和山城に入った井伊氏は、居城を佐和山城ではなく、隣にある磯山(米原市。標高約160m)に城をつくろうとした(一説には家康の命令)。

佐和山は街道を扼するように存在しているが、磯山は琵琶湖に面していて、海運を活用でき、機動力も確保できそうだ。

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左が磯山。右が佐和山

そもそもこの地は交通の要衝だ。

現代でも、例えば私が東に向かう時、山脈越えの国道1号より、彦根を通り地形のおだやかな8号と関ケ原を通る21号を利用することが多い。

おそらく昔からそのルートを使うことが多かったのではと推察される。

そういう意味では、石田三成の後に、徳川四天王の一人であり、武勇に優れ、かつ交渉上手で頭が良いと言われる井伊直政がこの地にきたのはまさに適材適所と言える。しかし、関ケ原の傷がもとで1602年に亡くなり、その後を受け継いだ者たちが、彦根山(標高約160m)を選び、天下普請で築城された。

では何故彦根山だったのか?

そこに、この城の神髄をうかがい知ることができる。

断固戦い抜くための城なのだ。

優美な姿のうちに秘めた戦いの意志。

その背景や、城のつくりなど、次回に。

では、また。

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彦根城本丸

 

 

とある温泉センターにて

久しぶりにバイクを引っ張り出し、お気に入りの温泉センターへ行ってきました。

そこは、海に面した市街地を見下ろす絶景の高台にあり、ガラス張りの内湯にちょっとした露天風呂があります。温泉センターなので、地元のお年寄りや家族連れで、その日も賑わっていました。

 

夕暮れ時。

ひとっ風呂に浸かり、帰りは夜道を走ることになるなあと思いつつ、玄関を出ようとした時に、これから入浴する一組(4人)の家族連れとすれ違いました。

若いお父さんが、まだ入学前のような娘さんに聞いていました。

パパ「妹ちゃん、パパとお兄ちゃんと3人で男湯に入る?それともママと女湯に入る?」

妹ちゃん「パパとはいるー」(即答)

ママ「えーーー!」

 

何でもない日常のひとコマでした。

(私には幸せのひとコマのように思えました)

 

では、また。